2008年10月28日

べんりーベルト

 100円ショップでこんなのみつけた。
DSC00457.JPGべんりーベルト
ちっちゃいベルトにマジックテープが付いたもの。
まあアイデア商品というほどのものではなく単純なものだが、
通常はマジックテープを別個に買ってきて、それを自分が縫い付けていたのだがさすがに数が多く手間がかかる・・・この前針で自分の指刺して流血しちったし。
それはそうとたいていこういう商品のネーミングってこんなのかダジャレが多いな。
それはさておき、これ見た時にジムでスパーリングをする時、マジックテープが接着力が弱くなり剥がれてしまい、このままでは装着できないので、ガムテープを貼り付けている光景を思い出した(ああなんてジム思いの僕)・・・ので、改善できるかなと思い購入してみた。
まあ2本で100円だからこれでうまい具合いけば儲けものである。
そういうことでレッグパット置場に置いておいたのでご自由に使ってください。
できれば感想などを教えてもらえれば
・・・好評であれば100円ショップで買い占めてきます(笑)
posted by 昼間部 at 21:23| Comment(3) | TrackBack(0) | ジム・キック

2008年10月27日

二郎燭〜その1〜

 随分ご無沙汰しておりましたが、まあ相変わらずでございます。

 ここでの沈黙の間に何回か鍋二郎も行っておりました。
特筆すべきことなかったので報告しなかったが、この前の金曜日、全体通算386回目の鍋二郎ではなかなか興味深い事があった(というかアホな事やった)のでこれは報告せねば・・・という事で重たい指を(入力のね)動かし報告いたします。

 我々の勤務は夜間3名体制だが、その日は補強された新人君を含め4名勤務であった。
仕事の研修もあるが(当たり前だ)、鍋二郎も研修しておかなければ・・・という事で初の4名での鍋二郎となり、二郎4人前を食べることに。
ここで問題が発生、鍋1つに4人前は入らない為、現在の二郎鍋4号機「団欒」以外に引き出しの奥に封印されていた3号機鍋の登場となり、初のダブル鍋体制での開催となった。
(二人が鍋持って並んでる画像ほしかったなぁ・・・)
 買いに行く二人には他人のふりをして並び、たまたま鍋もって並んだところ偶然にも久しぶりの再会を演じ、店内の反応をうかがってくれとリクエストしたが断られた(笑)
081024.8.jpg大盛4人前(左:野菜増 右:全増)
まあ、最初の一口がとても美味しく、一口食べる毎に最初の感動が薄れ、満腹感に襲われる頃にはもう食べるものかと思い、食後にグルエース効果でものすごい倦怠感に襲われるといういつもの状態に陥った。
食後残ったスープを放置しておいたところ、スープが冷え、脂が固まりスープ上部に膜が張りはじめた。
いわゆる二郎湯葉現象(勝手に命名)である。
これをさらに放置しておくとその膜が白くなりラード状に。
081024.7.jpgこれを食べていたのかと思うとぞっとする(笑)
「もう食べたくね〜」「気持ち悪り〜」「腹下した」と皆口々にする(当然自分も)。
女性の出産時、ものすごい苦痛で、直後はこの苦痛をまた味わうなんて・・・もう出産なんてするものか・・・と思うが、時が経つにつれその苦痛をだんだんと忘れる様に身体のメカニズムができている・・・みたいな事を聞いたことがあるが、グルエースにはそういう身体の作用に訴えかける作用があるのではないかと思ったりする。(じゃなきゃ386回も繰り返さないわな)
うーん、例えがちょっと違うか。
あの魅惑の白い粉、健康に害を及ぼす可能性あり、止められない、摂取後は激しい倦怠感と反省・・・
ああ、麻薬に例えりゃいいのか。

話それたが・・・

 今回は脂も増しだったのですさまじい量の脂が出現。
誰が始めたわけでもなく、スープ上の脂を集めだした。
「こんな脂を僕らは食べていたんだね・・・」
「いったい一杯で何千カロリーあるんだろう・・」
等と健康マイナス発言を口々にしながら、ふと一人が
「この脂って燃えるんですかね・・・」
と口にした。
この発言がきっかけとなり、新人君が紙コップに脂を採取しはじめた。(まあ紙コップは自分が「これに入れなよ」と出してきたのだが)
「この脂に火を付けたって溶けるだけでしょ」
「でも焼き肉では脂に火がつくでしょ?」
色々議論をしたが(たいしてしてねーけど)現物を目の前にして机上で論ずるよりやってみりゃいいじゃないかという事になった。
「そうだ、二朗燭(ジロウソク)を作ろう!」
さっそく蝋燭の芯となる紐を探す
・・・書類をまとめる紐を発見、それを見た新人君は紙コップに脂をさらに集め始めた(やる気満々じゃん)。
よし、自分もやらねば(何で?)しかし同じ事をしてはつまらない、それにしっかりとスープと脂を分離せねば・・・それに紙コップでの蝋燭では美しくない。
会社に置いてある整髪料(ムース)のキャップを発見、大きさといい手頃なのでこれに決定。
あとは脂、自分は紙コップにウェットティッシュを張り輪ゴムで固定しそこにスープの混ざった脂を注ぐ(おめーの方がやる気満々じゃん)
081024.6.jpgコーヒーのドリップの要領ですな
うまい具合に上部に脂を残しポタポタと紙コップにスープがこぼれ落ちる。
(このばかばかしい作業がのちに新人君が作成した二郎燭との大きな差をつける事になろうとは)
081024.1.jpgよくかき混ぜる
その間に芯となる紐を脂に十分にひたしておき準備完了。
あとは型に芯を入れ脂を詰めて冷やして固めて完成の運びとなるのだが・・・。
長くなったので続きはまた後日。
posted by 昼間部 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 二郎

2008年10月11日

昨日の託児所とクーラーBOX

ジム仲間から、最近の「おぐに託児所」は?
と聞かれた事があり、最近ステゴサウルス出現していないよ・・
等と話していたのだが、久しぶりに来襲。
相変わらず練習する気は見せてくれず、他の人のミット等でなかなかかまってあげられなかったが、縄跳びをペットボトルに巻きつけ投げるというよくわからない遊びをしており、まあ練習している人に迷惑かけていなかったのでやらせておいた。
その後なんだかんだおだててサンドバックをかなり蹴らせたので進捗はあったかと(笑)
以上更生記観察記。

OGUNIでは試合で選手の水補給に使用しているクーラーがある。
DSC00436.JPG
これに水入れ、冷水にするため以前は氷を毎回買って入れていたのだが、さすがにひとつでは足りず、費用がかさむので試合数日前にペットボトルをキープし、ジム冷凍庫で凍りを作り置きし、それをいくつか持ってきて、補充という方式が主流になっている。
一応使用時にすすいで、片付け時もすすいではいるのだが・・・ちゃんと洗ったことなかったな・・。
ジムで片付けている時、クーラーの中をティッシュで拭いてみたら・・・黒!?・・(以下自粛)
で、昨日洗剤とスポンジを買ってコップとクーラーBOXを洗ってみた。泡っ黒っ!!(笑)

選手のみんな!安心してくれ!
今度からきれいな水を提供出来るようになったので!(笑)
posted by 昼間部 at 16:04| Comment(7) | TrackBack(0) | ジム・キック

2008年10月09日

遅くなりましたが10.5

10.5ディファ有明で行われたセンチャイムエタイジム興行(MUAY THAI OPEN)でのOGUNI選手報告
 
プロ興行の前に行われたアマチュアマッチにもOGUNIから2名出場

一人目はブリザードジム興行でのアマチュアマッチに出場し勝利している太郎君。
序盤はいつもの積極的な攻撃で接近すると組んで膝で攻め、2Rには至近距離からハイキックをヒット、相手選手も頑張り倒れなかったがおぼつかない足元を見てレフェリーからストップが入った。
081005taro.JPG今後がますます楽しみな12歳 太郎君

練習時に首相撲や膝対策をちょこっとやっただけだったのと、試合前に「接近したら捕まえて振り回し膝入れるんだよ、もし簡単に振り回せたら相手は苦手だからその展開に持っていくんだよ・・・」と伝えたのだが、全くその通りに実践してくれた。そして、「ハイキック入るよ」と声かけた直後に見事ハイキックをヒットし2RKO勝利。
今後の成長がますます楽しみである。

二人目は清水君
081005shimizu.JPG

彼は結構ジム在籍長く、学生のころから通い現在は就職して会社に勤めながら頑張っている。
試合は一進一退の攻防であったが、ラスト数十秒、相手がラッシュを仕掛け一瞬下がる清水君、今まではイーブンだったろうがここで押されるとまずい・・・と思ったが、ロープ際で覚悟を決めたのか、清水君も足を止めて打ち合いに応戦、このままゴングが鳴るまでお互い殴り続けたまま終了。結果はDRAWだったが、我々や相手選手の関係者以外で観戦に来ていた人達からも拍手が起こったナイスファイトであった。

プロ興行では鈴木 貴善・鈴木 翔也の2名の鈴木選手が出場

翔也選手はパンチ・ローをヒットさせ優勢に進める、このまま行けば判定勝ちと思った最終R、狙っていたという左ボディーブローで2回ダウンを奪いKO勝利。
いやあお見事、計量時から見せてくれました(笑)

貴善選手はローを効かせるも接近し膝狙いの相手につかまり、倒れこんだ時に起き上がるのが遅くダウンを取られてしまい、このポイントが響き判定負け。 

〜おまけ〜
計量時、全裸男が・・・
081005keiryo2.jpg
だれだ?体重オーバーでパンツ脱いでる選手は・・・
同行してくれた井U総君がカメラ構え計量中の(パンツ脱いでいる)その選手に駆け寄った。

081005krityo1.jpg撮影:I上総キングスター

翔也君でした(笑)
「いや〜ジムに書いてあった体重と違っていてオーバーであせりました、でもパンツ一枚でジャストでした・・・」とパンツで前を隠したまま笑顔で話していた。
画像は「うん、わかったから早くパンツ履いて・・・」と我々に促され履く姿(笑)
我々がケータイカメラ構えてたから履こうとすると一瞬の隙が生じる(○○が見えちゃう)から履くに履けなかったんだよね(笑)
つーか普通なら体重測定終わったらすぐその場で履くけど(笑)
posted by 昼間部 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ジム・キック