2008年04月25日

今日明後日のジムと宝くじの仕組み

 4月になり新しい期が始まってから少し経った。
それによってジム入会者も少し増え昼の練習参加者も最近はぐっと増えてきた・・・などと書こうと思ったのだが、今日はそうでもなかったな(笑)。
ちなみに明後日はライトスパーリング大会ですのでジムは一般開放しておりません・・・と思ったら第4日曜で定休日でしたな。

話変わってちょっと前の話

部屋片付けていて宝くじが出てきた。
番号調べると当たってる・・・
といってもミニロトの5等だが(1000円)。

で、会社帰りに当たりくじを交換に宝くじ売り場に寄った。
さっさと引き換えて早く帰りたかったのだが・・・
先におじさんとおばさん二人が並んでおり、何やらおじさんがまくしたてていた。
おじさん「いやあ、あんたに言ってもしようがないんだけどさあ」
以下おっさんの言っている事の要約
おじさんはスクラッチクジ(削ってその場で当たりはずれがわかるやつ)について文句を言っている様だ。
スクラッチクジは5枚が1袋に入っている(10枚セットとかもあったかな?)。
で、この5枚のうち1つは必ず最低当選額(たしか5等で200円?)が当たる仕組みになっており・・・
これがそのおじさんは納得が行かない様で・・。
おじさん「1枚必ず最低額のあたりが入っているという事はさあ、これを作っている人は袋に詰める時点でどれが当たりかわかるという事だよな?それを一つ混ぜるという事だよな?」
売り場のおばさん「そう・・なりますね・・・」
おじさん「じゃあ、入れた人は削らなくても最低当選のくじは分かっているという事だよな?」
売り場おばさん「えぇ・・・まあ・・」
おじさん「じゃあ、これインチキじゃねーか、削らなくてもわかるクジなんだよな・・・」
売り場おばさん「そう言われましても私どもは分配されたのを売っているだけですので・・・」

いやいやいやちょっとまて・・・違うよおじさん
なんならわかりやすく例えてあげようか
クジを印刷しているレーンがあるとしようか
そのレーンが2つあると考えてくれ
1等から4等までの当たりくじとはずれくじを印刷するAレーン、5等の200円の当たりくじのみを印刷するBレーン。
それを袋詰めの段階でAレーンから4枚とり、Bレーンから1枚とって袋に入れて封をする・・それで1枚必ず5等当たりのクジの完成・・・だろ。
・・・ってまあこれも自分の予測なので本当かどうかわからなかったので黙ってたけど(めんどくせぇし)。
おじさん「じゃあ・・・削ってくれよ」
売り場のおばさんが削ってあげている・・・
売り場おばさんちょっと言い辛そうに
「1枚200円が当選しました」
おじさん「だろ・・納得いかないよなぁ・・・」
(さんざん文句言ってあんた買ってたのかよ・・しかも削らせているし)
かなり時間経ってやっと自分の番、当たりくじ交換した時
売り場のおばさんが
「スクラッチクジはいかがでしょうか?」
うーむ、業務命令で言わなきゃいけないのか、さっきの一連の流れを聞いていた自分を知ってのおばさんのユーモアセンスなのか・・・?
・・・自分もそのお返しに前のおっさんと同じこと言って絡もうかと思ったけど止めといた。
posted by 昼間部 at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ジム・キック
この記事へのコメント
宝くじのスクラッチって当たりないじゃないか?たあったことがないぞ!おかしいぞ!買わない方が良いのかな?パチンコと同じかもな!いつかっても当たらないくじなんか買う気もしなくなっちゃうよ!
Posted by ななし at 2009年12月18日 16:13
10枚買っても当たりなかったことも有ったけど、やはりいかさま八百長じゃね!本当にに一等あたり有るのか疑問だぜ!聞いたこともないし、怪しすぎだろう。宝くじのスクラッチはいかさまくじだ!
Posted by ふ at 2010年09月07日 19:27
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