2007年10月25日

昨日の予測不能

 水のコーチ時、練習生のS君(プロテスト合格/練習試合出場1勝1分)のミット時、たまには気分を変え普段やらない変則技をやってみようとクルクル回させてみた(遊ぶな(笑))。
何回か後ろ回しをやらせた後、後ろ蹴りをを指示、ボディプロテクターに当てさせようと待っていたが、その前の回転技で目がまわっていたのだろうか・・
彼の蹴りがプロテクターとミットをすり抜け自分の胸部に痛打
・・・S君は軽量級だし全開の蹴りではなかったのだが、一瞬息が止まる・・・その後息をしても胸が苦しい・・・余計な事をさせて怪我してしまった、自業自得也。

その後も、大きく息を吸うと痛い・・まあ、普通の打撲なのだろうけど・・・ボディプロテクターって薄いけど普段ビシバシ膝や前蹴り、バックキックを受けているが、やはり無くてはならないものだと実感。
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いつも念のためボディプロテクターを二つ付け下段は下にズラし金的をガードし、上段は胸部辺りまでガードできるようにしてミット受けており、ボディ全般も攻撃できるようにしている・・・その上ミットでも抑えるのだが、その間を縫って胸に蹴り入れるとは・・・S君もなかなか器用だ・・・というか普段慣れない回転技を急にやらされてS君本人も蹴りの行方が予測不可能だった様だ(笑)
慣れない変則技や、予測していない所に攻撃を貰ったりするとダメージを受ける・・・等と言われるが、
自分が経験する前は、
「そんなの気を付けていれば大丈夫じゃないか」とか、
「わざわざ予測しなくても鍛えれば大丈夫じゃないか」
等と思っていたが、実際に自分がやってみて、
予測って「ここに攻撃が来る」と分かるという意味もあるが、
攻撃を受ける前の咄嗟の反応も入っているのだと分かった。
ただ一発だけボディを打たれるのであれば、「来るっ」と思いその打撃に備え力を入れられるが、これが見えていなければ同じ力で受けてもダメージは違うし、他の部分に攻撃を受けそっちのガードに気を取られている時にボディを貰えばダメージを受ける。
じゃあ、そのガードをしている時も次ぎボディに攻撃来ると予測して備えていれば良いじゃないか・・・とも思うが、
技量の差があれば充分対応できるが、それが拮抗、または相手が上の場合は次ぎにボディが来ると分かっていても、目先のガードが精一杯で決して気を抜いていた訳ではないが、体が他のガードの方に反応してしまいボディまでも神経が行き渡らなくなる・・・といったところであろうか?
またまた前置きが長くなったが、要するに予測不能の蹴りを胸に受けイテテとなりましたという話(笑)。

気を取り直し、会社では鍋二郎。
今日はいつも鍋二郎食べない人が1人おり、その人と一緒に勤務なので、恐らく今日は無いだろうと思っていたが・・・
もう一人いつものメンバー(二郎長)がおり、会うなり
「今日やりますか?」
これも予測不能であった(笑)。
DSC00007.JPG2人前なのに卵3個サービスは予想外

胸がまだ苦しかったが、鍋二郎食べ腹も苦しくなった。
これは予測通り。

<OGUNIのベルナルド/安田忠夫>N氏
DSC00006.JPG田口コーチではありません
性格:朴訥でおとなしい 天然 おしゃべり大好き
出没ポイント:たまに昼のジム
池袋本町で短パン姿にリュックを背負い放浪している姿を見かけた人も多いはず(山下清か(笑)!)
段ボール一杯の干しイモをジムに贈呈してくれる人と言えば分かるだろうか?
いつも親切にミットをもってくれたりするが、会長いる時はほとんどおしゃべり(笑)。
この前姿見かけないと思い3Fに上がったら
パイブーン先生とずっとおしゃべりしていた・・
というか話しほとんど通じておらず彼が一方的に談笑していた。
先生はほとんど笑ってうなずいてただけ(ふつう逆だろ(笑))。
会長とずっと話していて会長が外出し居なくなった後
「会長おしゃべりだからなぁ・・・天然だし・・・」
としれっと言ったりする。
あんたがだよ!!(笑)
posted by 昼間部 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ジム・キック
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