2006年09月29日

そういえば

 ネット見てたらこんな画像見つけたのだが、確かこれ食玩(お菓子などにオマケでついている玩具)だよな。 
 以前会社にも同じモノ置いてあったの思い出した。
(こっそりマジックでパンツにシミつけたりしていたずらしといたけど)
7-8c.jpgゴルゴ13
すぐ撤去されてたけど(笑)

(この手のもあまり詳しくないけど)
 確かこの場面はゴルゴと一夜を共にした女が居て、ゴルゴが先に目覚め、窓際でこうしてたたずんでいる時、目覚めた女が背後からゴルゴにすり寄ろうとしたら振り向きざま思いっきりぶん殴って(女ぶっとんでった(笑))
「俺の背後に回るな!」
みたいな事言ったんじゃなかったっけ?
(・・前に同じ事書いた気がするな・・・まあいいか)

別に知ったからどうという事はないんだけど詳しい方いたら情報求む。
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2006年09月21日

女スパイ潜入! 大西洋,血に染めて 一回間違って消してしまいやる気無くしたけど頑張ってもう一回書きました

拝啓 ぼつきさん
ここ(この企画)でお目にかかるのはお久し振りです。
会社にフィギア好きの人がいるみたいで、机や至る所にフィギアがおいてあります。(しばらくしたら撤去され、また置いて・・・のイタチごっこを繰り返しております(笑))
アニメシリーズは勿論、乗り物、動物、魚、昆虫・・・はたまた戦国武将等・・これらって結構精巧にできているんですね・・・。
あれこれ出し過ぎ題材がネタ尽きかけているのか「えっこんなのまで」ってのも結構ありますね・・。自分的には歴代首相のフィギアなんてのあればおもろいかな(要らないけど)・・・なんて思ったのですが、一旦トイレに行き戻ってきて読み返したら別に面白くもなんともないですね。
勿論ガンダムシリーズもありました。
で、ザクのフィギアがあったのですが、角が無く、ここで得た知識を使おうと、同日勤務していた子に
「角の無いザクは隊長機なんだよね?」
と知ったか振りをしてみたところ
「いえ、これは旧ザクです」と言われてしまいました。

第27話「女スパイ潜入!」

〜あらすじ〜
北アイルランド補給地に入ったホワイトベース一行は軍人として迎え入れられた。終わることの無い戦闘と待遇に嫌気を指したカイはホワイトベースを降りる。そこでミハルという幼い姉弟の面倒を見る少女と出会う。しかし彼女はジオンのスパイとしても活動していた。ホワイトベースが攻撃を受け心配したカイはまた戻る・・しかしそこにシャアより命令を受けたミハルもホワイトべースに潜入する。

〜感想〜
のらりくらりと一時間位入力していて間違って消してしまいました。
最近はウィンドウズXPになり、エクセルなどで「不正な処理を行なったので強制終了します」は無くなりやる気を根こそぎ持って行かれる事は無くなりましたが、これは間違って消してしまうとそういう訳には行きませんね・・・保存はアップしなきゃいけないから、文をこまめにコピーしたほうが良いですね・・・って感想でも何でも無いじゃないか・・・まあ、あらすじの通りです。
ゴッグってぼつきさんがプラモで作ってましたね。
ぼつきさんのプラモコレクション見せてもらってますが、やはり初期のものって作りが大味ですね・・・プラモ作っていてやっぱ新しくなるにつれ細かいパーツは増えてきましたか?
関係ないけど自分はプラモは空母のプラモが好きでした。別に舟が好きって訳でも無いのですが、あれって空母に載せる小さい飛行機がたくさん付いていたじゃないですか、アレほしさに買った事があります。アレを筆箱に入れて学校に持っていったりしてました(別に何する訳じゃないんだけど)。


〜おしえてぼつきさん〜
1.ゴッグ、ズゴックと出てきましたが、設定上はどちらが性能が上なのでしょうか?
(すぐ「どっちが強いの?」とか「どっちが良い者でどっちが悪者?」って聞くガキの質問みたいだな・・・)
2.ジオン機の顔の目玉の部分の周りは皆黒いですが、これって空洞で影になているのですか?水中だと水が入って来るのではないかと心配です・・・って余計な心配ですね。

第28話「大西洋,血に染めて」

〜あらすじ〜
ホワイトベースに潜入したミハルは民間機に化けホワイトベースに入ってきたジオン軍と連絡を取る。しかしジオンの攻撃に窮地に立たされたホワイトベース・・・出撃するカイに一緒に戦うと言いガンペリーに乗り込みジオン追撃に出る。攻撃を受けミサイル発射の操縦不能になり、甲板に出てミサイルを発射するミハル。見事撃墜しホワイトベースに帰還したがそこにはミハルの姿は無かった・・・。

〜感想〜
ガキの頃初めてガンダムを観たのがこの回でした。
(何回目の再放送だったんだろう・・・夕方5:30位からやってた気が)
その頃ミハルはてっきりホワイトベースのメンバーと思ってました。
今観ると、最初からスパイだって言ってるし、この話の最後でも密航者と言っているのに・・あの頃は一体何を観ていたのか?まったく理解して居なかったのだなぁ・・・と思いました。

〜おしえてぼつきさん〜
1.カイがホワイトベースを降りてまた戻り、密航者を匿って・・・これって今までの流れだったら罰せられてますよね・・・というか、前々回の時軍人になること拒否すれば罰せられるみたいなこと言っているのにホワイトベース降りるときブライトは「ほうっておけ」とスルーだったし・・。
まあ、もはやストーリーの展開上それどころじゃないのでしょうけど。
この辺は「昨日今日観たのじゃないんだから、当然みていない所で罰せられている・・」と考えてあげるべきなのでしょうか?
もはや、こういう質問は「こいつ等いつ風呂入ってトイレ行っているんだ?」とくだらない突っ込みをしているような次元でしょうか?
2.グラブロ・・って出てきましたが、ズゴックを牽引し、戦闘ではガンダムを捕まえて・・・結構デカイですね・・・これらのスケールってみな正確につじつまを合わせているのでしょうか?
となるとガンダムの大きさからするとホワイトベースってかなり巨大ですね?東京ドーム何個分でしょうか?自分の感覚(根拠無い)は並べると30個くらいかな?なんて。あ、でも確か「ガルマ散る」の回でホワイトベースがドーム競技場に隠れていましたが、という事はあのドームってもの凄い巨大なドームなんですね・・・なんか微妙に縮尺が狂ってきました。
ぼつきさんで、ガンダムの中でこれはおかしいだろ・・・という縮尺のものはありますか?
まあ、「魁 男塾」の大豪院邪鬼の初回登場とその後の登場時の大きさほどおかしいのは無いと思いますけど。

DVD4枚目に突入しました
これで最後かと思ったらもう一枚ありました。
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2006年09月07日

オデッサの激戦/復活のシャア ・・皆が仕事に向かう朝にこんなことやってます

ぼつきさんどうも、何かこれ書くの久しぶりです。
セリフ集みて思い出しました。
昨日飲んで帰ってきて寝たんですが朝5時に目がさめてしまいました、困ったものです。
今週は月仕事の後金まで休み、その後火まで休みです・・・遅い夏休みって感じです。
このあと寝るわけにもいかず、どうせスロット打ちに行っちゃうんでしょうね・・終わってます。

第25話「オデッサの激戦」
〜あらすじ〜
マチルダ隊のおかげで修復されたホワイトベースはオデッサの戦いに連邦軍の一員として参加する事に、マチルダの残してくれたガンダムの新しいパーツの訓練をしていたアムロとセイラがジオン機から出てくる連邦軍機を発見・・連邦軍軍艦に入った不審な連邦軍機を追いかけた。そこで上官であるジュダックとエルランがスパイと判明し暴く。
ホワイトベースとガンダムの活躍によりジオン軍にほぼ勝利、そこでマ・クベがここで攻撃を引かないと条約違反の水爆を使用すると駆け引きをしてきた。しかし連邦軍は攻撃の手を緩めず、追いつめられたマ・クベは水爆を使用してしまう・・それをガンダムは阻止できるのか・・。

〜感想〜
まあ、阻止できたんですけどね。
セイラは未だに操縦が慣れないのか毎回発射するときに「ウッ」っとなってますね・・あ、発射じゃなくて出撃か・・(感想これだけかよ)。

〜おしえてぼつきさん〜
1.オデッサの戦いを制した連邦軍は鉱山資源をジオン軍から奪ったのでしょうか?そもそもオデッサの戦いってジオンの資金元の鉱山の基地を叩く・・でしたっけ?
2.マ・クベはこの後も出てくるんでしたよね?どうせアムロにやられるんでしょうけど・・・。


第26話「復活のシャア」
〜あらすじ〜
オデッサの戦いで勝利した連邦軍、ホワイトベースも補給と修理の為北アイルランド補給地のドックに入る。そこで初めてレビル将軍と接見。ホワイトベースのメンバーは既に軍人という扱いで・・・。
そこにシャアが現われる。

〜感想〜
「復活のシャア」って題名、確か他にも「逆襲のシャア」って聞いたことあるな。ホワイトベースのメンバーは軍人として受け入れられ、それを拒否すれば軍の機密を知ってしまったので刑務所行き・・選択肢があるようでないですな。

〜おしえてぼつきさん〜
1.復活のシャアっていうから何か華々しく復活かと思ったのですが、まあ来たって感じですね。今まで干されていたのが戦線に復帰した?という事なのでしょうか?いままでグラサンしてずっとバーで飲んでいたってわけでは無さそうですね。知らないですがこういった部分を後付けでサイドストーリーとしてまた物語をやったりするんでしょうね。
2.ゴックってぼつきさんがプラモで作ってた潮干狩りの時便利そうな手を持っているヤツですね。ズゴックってのもありますよね。
ガンダムは水中でも大丈夫なんですね・・あんな合体とかして防水も大丈夫なんて・・・ザクとは違うのだよザクとは・・と言われてもピンと来ません。
3.そのガンダムですが、なんかぼつきさんの作品集みてると羽があるやつとか戦隊ヒーローに出てくるロボットみたいなゴツイやつ(サイコガンダム?)とかいろいろありますが、ガンダムという名のものは一体いくつあるんですか?当然全部主人公が乗っているんですよね?ガンダムは量産されないのでしょうか?(ぼつきさんは量産してますが(笑))
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2006年08月20日

激闘は憎しみ深く/マ・クベ包囲網を破れ!  我回転胴戯再度負深痛手

 書かないと先に進めないので・・・
もうちょっと時間かけて推敲すればちゃんと書けると思うのですが・・・
何か最近淡白になってきておりますね・・・。
ああ、最初の頃のモチベーションがなつかしい(笑)。

第21話「激闘は憎しみ深く」
〜あらすじ〜
ランバラルを失ったガルマ仇討ち部隊のランバラル隊はハモンをリーダーとして残った戦力で相打ち覚悟でホワイトべースに特攻を仕掛ける作戦に出た。ホワイトベースではリュウが重傷の身ながらアムロに気をかけ、ブライトとアムロの仲を取り持とうとしてくれていた。
そこにランバラル隊が攻撃を仕掛けてきた。
ホワイトベースは飛び立てず・・・迫り来る爆薬を満載した艦を抑えるのがやっとのガンダムの背後にハモンが回り込み攻撃をしかける・・・
ガンダム・ホワイトベース絶体絶命
・・・その時自らの命を犠牲にしてハモンの乗る戦闘機に体当たりを仕掛けたのはコアファイターに乗ったリュウであった。

〜感想〜
これはガキの頃ストーリーは知らないけど覚えてます。
ストーリー知らないクセにリュウが出てくると
「このおっさん死んじゃうんだよね」と知ったかぶりしておりました。
リュウが18歳とは知らずに・・・。

〜教えてぼつきさん〜
1.リュウが18歳というのはやはり納得いきませんね。20代くらいの設定の方がしっくり来ると思うのですが、正式な軍人になっていない人間という設定だとやはりそういう設定の方が都合がよいのでしょうかね?
というかリュウは元はアムロとかとは違い軍の人間だった?のでしょうか?
ブライトは士官候補生?まあ悪しき日本の例に例えると、リュウが警察学校出身で後は警官、ブライトが防衛大出のキャリア・・・いやキャリアなら検察庁か・・・あ、わからなくなったからいいや(多分間違ってます)。

2.結局ハモンはランバラルの愛人と以前ぼつきさんが言っておりましたが、ハモン自身は軍人では無いのですか?
まあこれも例えるなら野村監督の女房が一緒にベンチに入り、選手に口出ししているようなものでしょうかね?
まあ・・この場合はハモンはランバラルの部下達から慕われているので厳密に言うと違うでしょうが・・・。

3.結構他のアニメやドラマなどでも、作者側の予想に反したキャラが人気出たりして、あとから取って付けでそのキャラのサイドストーリーなんかを描いたものがあったりしますが、ガンダムでもあるのでしょうか?
〜ちゃっぴぃ君へ〜
ランバラルのでそういうのがあったら買いだね!
まあ、まずは次の試合でランバラルのコスプレから始めましょう・・・。
ハモンですが・・(まだ言ってる)

さてと次ぎ

第22話「マ・クベ包囲網を破れ!」
〜あらすじ〜
リュウを失ったホワイトベース、マ・クベの勢力内で攻撃を受け多大なダメージを失う、リュウを失った失意からかブライトもダウンしてしまいミライが替わりに指揮をとることに・・・。
もはやホワイトベースは移動することが出来なくなり不時着してしまう。
マ・クベに接見しているジュダックという男・・実は連邦軍に潜入しているスパイであった。

〜感想〜
まあ、あらすじの通りですね。
憔悴したブライトから苦悩やリュウを失った失意を描いており、今まで嫌味な指揮官という感じの印象を描いていたように思えましたが、そうではないという事を表しているのでしょうかね。
今までブライトとアムロの確執みたいな事も軽く感じさせておりましたが今後は分かり合えるのでしょうか?

〜教えてぼつきさん〜
1.今回フラウボウの入浴シーンが出てきます。前にはミライの入浴のシーンがありましたね、確かセイラの入浴シーンも後からあったような記憶が・・・。
しかし何ともお粗末な絵でした(点だけだぜ点・・・)。
細かい描写するならもうちっとリアルに描いてくれても良いものを・・。
自分は記憶ないのですが、こんなシーンでもガキのころだったら騒いでいたりしたのでしょうかね?
でも、ほとんど知らなかった自分でもセイラの入浴シーンを覚えているというのは、やはり歳には関係なく男にとって裸というものは絶大なものなのですね。まあ、これが高年齢対象だと水戸黄門での「由美かおる」の入浴シーンみたいなものなのでしょうかね。

2.マ・クベ隊に襲われ不時着し、ホワイトベースを軽く自爆?させ相手の目を欺く作戦をして難を逃れましたが、この辺はちょっと解せませんね・・。そこまで執拗に追っているならとどめを刺すでしょうに・・まさか不時着したから見失った訳でもないし・・・この辺はジオン側からは描かず、ホワイトベース側からみて敵がレーダーから消えたのを確認してやり過ごしたのを表現しておりますが・・・。

ちょっと淡白気味で自分的にもおもろくなくなってきてしまったので、今回は反省して初心に返ったつもりで書きました(あくまでつもり)。
(・・・というかまた余計な話盛り込んだだけじゃねーか)
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2006年08月17日

ランバ・ラル特攻/死闘!ホワイト・ベース     ラ・バンバといえば菅原洋一

時間が経つと感想書くのは厳しいモノがありますね・・・。

第19話「ランバ・ラル特攻!」
〜あらすじ〜
ホワイトベースを飛び出したアムロは砂漠の中にあった町に立ち寄り寂れたレストランに入る。そこにホワイトベースに襲撃をかける直前のランバ・ラルとハモンとラルの部隊が入ってきた。
ランバラルとハモンがアムロをみて気に入り「おごってやる」「いえ結構です」とやりとりをしている時に捕らえられたフラウボウが入ってくる。
ラルはフラウボウとアムロを釈放し尾行させホワイトベースの滞在先をみつけ攻撃を開始する。
ホワイトベースを出たアムロだったが助けに行き見事ラルの乗ったグフを破壊するもラルは脱出。
ランバラル「見事だな。しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ。そのモビルスーツの性能のおかげだという事を忘れるな」
ホワイトベースに戻ったアムロは独房行きの懲罰を受ける。
〜感想〜
ハモンとランバラルがアムロを一目見て褒めておりましたが、やはり非凡な人間は何か通ずるものがあるのでしょう・・・(感想がおもいつかん)。

〜教えてぼつきさん〜
1.ザクが足にミサイルをつけて飛ばしておりましたが、これはザクを改良したのではなく、後付けの武器なのでしょうか?
2.そもそもランバラルは話の流れや彼等の会話から、もとは宇宙にいたのだが、ガルマの仇討ちの為にホワイトベースを追ってやってきた?という事でしたっけ?彼等はキシリア配下の人間なんですか?というかガルマはキシリアの下でしたっけ?となるとマクベはキシリア直属で大佐。ランバラルって大佐でしたっけ?
話の流れからするとマクベの方がランバラルより上の気がします。
ランバラルはたたき上げの軍人でマクベはエリートっぽい(嫌味な風貌からして)

第20話「死闘!ホワイト・ベース」
〜あらすじ〜
ホワイトベースとガンダムの追撃に会い大きな戦力を失ったランバラル部隊、マクベに戦力の補強を依頼したが、マクベからは理由をつけ補強が出来ないとの回答。ランバラル達はホワイトベースに潜入する作戦を取る。
ホワイトベース内での銃撃戦でリュウは負傷、その他の若い兵士も命を落とす、もう一歩の所でランバラルはセイラと遭遇・・。
ラル「…間違いない、アルテイシア様に違いないな。私をお忘れか?あなたの父上ジオン・ダイクン様に御仕えしたジンバ・ラルの息子ランバ・ラルですぞ」
そしてラルはアムロの目の前で散る
ラル「君達は立派に戦ってきた。だが、兵士の定命がどういうものかよく見ておくんだな」

〜感想〜
ランバ・ラル・・・漢ですね。
ホワイトベースに潜入しフラウボウに遭遇しても命を助けてやり、セイラに遭遇し作戦を断念・・ちゃっぴぃ氏が惚れるのもうなずけます。
えと、自分はランバ・ラルが何故気になっていたのかというと・・・題名にあるように・・・
sugawara.jpgラ・バンバといえば菅原洋一
何か引っかかると思っていたのがこの事でした(すみません)。
菅原洋一・・・歌手、自分がガキの頃紅白歌合戦で「ラ・バンバ」という歌を歌い、微妙なノリでちょっとした話題になった・・・ネットで検索してみたら、やはり自分と同じく印象に残っていた人が多いらしく「もう一度みたい」という意見が多数(なんかうれしい)。

〜おしえてぼつきさん〜
1.ランバラルが昔シャアとセイラの親(ジオンダイクン)に仕えたジンバ・ラルの息子という事ですが、この辺の流れは後でも出てくるんでしょうか?
また、ダイクンがザビに殺された等の陰謀はランバラル達は知らないのでしょうか?また、何でまたセイラは連邦軍に・・・この辺も後ででてくるのでしょうかね?
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2006年08月12日

第17話「アムロ脱走」・第18話「灼熱のアッザム・リーダー」 俺は北斗の拳SEでまた負けた

サクサク行きます。
この2話でやっと2枚目が終了しました。

第17話「アムロ脱走」
〜あらすじ〜
戦闘時ブライトはアムロにガンダムに乗る様命令をしたが、その命令を無視しガンタンクに乗り込み戦闘、味方を危機に陥れてしまう。
アムロが居眠りをしている所にブライトとミライが来て、アムロの存在に気が付かずにブライトはアムロをガンダムから外す意向を語る。アムロはその話を聞いてしまいガンダムに乗りホワイトベースを降りてしまう。

〜感想〜
アムロが今までの戦闘をシュミレーションにしたりとガンダム搭乗に関してやる気?が出てきたのは良いが過信もありミスをしてしまう。ブライトがアムロにガンダムを任せるのを外すとの話を聞いてショックを受ける。
あ・・・これも感想というよりあらすじですな・・・。

〜教えてぼつきさん〜
ブライトがミライにアムロをガンダムから外すと話している時の会話に
「ジョブだっていいし、オムルだってシュミレーションはやらせてある」
とありましたが、ジョブ、オムル・・・ここに来て初の名前?です。こんなメンバー居たんですね。ホワイトベースの操縦室に昔古館アナが乗ってアナウンスしていた様な高い椅子(動くヤツ)に乗っているオペレーター?のメガネ君は何て名前なんでしょうか?

第18話「灼熱のアッザム・リーダー」
〜あらすじ〜
ガンダムに乗りホワイトベースを飛び出したアムロの元に心配したフラウボウが探しに来た。2人はマ・クベの鉱山を発見。ブライトを見返してやろうと単独で攻撃を仕掛けるがキシリアとマ・クベの乗ったアッザムに反撃にあう。しかしマ・クベの予想を上回るガンダムの性能で撃退。キシリアは鉱山を機密保持の為爆破するように命令。
爆破後の鉱山を調べたアムロはこの鉱山基地はほんの一部に過ぎなかった事を知る。

〜感想〜
鉱山について出てきましたね。
この鉱山の資源が消耗戦を展開している両軍にとって、ジオンにとって切り札という事ですね。
前の話「セイラ出撃」でのマ・クベの会話
マ 「いい音色だろ?」
ウラガン 「はい。良い物なのでありますか?」
マ 「北宋だな」
・・・てっきり鉱山を掘っていたらこういったお宝が出てきたのでマ・クベが私腹を肥やそうとしているのかと思いました・・・。
北宋(ホクソウ)といってグラスみたいなのを指ではじいて「いい音色だろ」と言っておりましたが、北宋って中国ですよね?陶磁器なら分かるけど・・あ、いや、あまりこういった話は詳しくないのでやめときます。
 題名が「灼熱のアッザム・リーダー」とあり、アッザムは何となく乗り物なんだろうと思っておりましたが、リーダーはてっきりマ・クベかキシリアの事言っているのかと思ったですが、アッザムに乗ったマクベがガンダムの頭上に行き「リーダー発射」と言っていたので、この武器の事だったんですね・・・しかも灼熱も高温の武器。
これみる前の題名をみた自分の思いこみ解釈は
「灼熱の砂漠地帯に出現したアッザムに乗り込んだリーダー(マ・クベ)」
かと思ってました。
平たく言えば
「高温で敵を機能不能にさせるアッザムの武器」
ですね・・・しかも題名にするくらいだからこれでガンダムがやられるのかと思ったらあっけなく破られてるし・・。
題名はその回のストーリーからうまく付けているものもありますが、結構そのまんまのもありますね。

〜教えてぼつきさん〜
1.アムロが破壊後の鉱山にてそこが第102採掘基地とあり、ほんの一部でしかなかった事を知りがっかりしましたが、この鉱山の話は続くのでしょうか?
今後の話に影響は出てくるのでしょうか?

〜やばいよぼつきさん〜
・・別にヤバイという事はないですが、金曜ジムで会長にこの話を振られました・・・どうやら会長も見た様子。
「ガンダムのコスプレしている選手とやりとりしているみたいだな」と笑いながら話しておりました。
「あれはHP関係なくぼつきさんと二人で遊んでいるので気にしないでください」と話しておきました(コウノトリ話もでました(笑))。
そこで「ガンダムDVD次ぎは会長に回します」言うの忘れてしまいました。
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2006年08月09日

第15話「ククルス・ドアンの島」・第16話「セイラ出撃」 ・・・・・特になし

今回も2話続けて

第15話「ククルス・ドアンの島」
〜あらすじ〜
ホワイトベース連邦軍のSOS信号をキャッチ、アムロがコアファイターで偵察に向かい孤島に着く。そこに居たのは子供達と一緒に暮らす元ジオン軍の兵士ククルス・ドアンであった。アムロはドアンのザクに戦いを挑むも捕らえられてしまう。子供達と暮らすドアンには事情があった。実は戦争で子供達の親を殺してしまったのだった。そこにジオン軍が攻め込んできた。アムロとドアンは協力して撃退する。

〜感想〜
なんかこの話だけ一話完結でストーリーの流れから離れていますね。
ジオン軍にもこういった人がいるという事等を描きたかったのでしょうか?
あ、この話の最初で空中換装してますね。

〜おせーてぼつきさん〜
ジオン軍撃退後、アムロがククルスドアンに
「あなたの体に染み付いている戦いの匂いが、追跡者を引きつけるんじゃないんでしょうか?」と言いそれを消させてください。
といって彼のザクをガンダムで海にぶん投げてしまいましたが、ザクがあるからそれを追ってきていたのでしょうか?
今後攻めてこられたらどうするのだろうか・・・。
今までの他の疑問はぼつきさん説明で納得できましたが今回はいかに?

第16話「セイラ出撃」
〜あらすじ〜
ナレーター「地球連邦軍本部と連絡が取れぬまま、ホワイトベースは中央アジアを西へ向かう。少年達は疲れきり、ただ与えられた任務を行うだけであった」
そこに迎え撃ってきたのはキシリア(死んだガルマの姉)管轄のマ・クベとグフを操るランバ・ラルであった。
攻撃してきたランバ・ラルを迎え撃ったガンダムであったが、なんと操縦していたのはセイラであった。
グフの攻撃とセイラの慣れない操縦によりガンダムが破損されてしまう。

〜感想〜
セイラ出撃とあるので、この題名見ただけだと、アムロの替わりに操縦したのかと思ったのですが、懲罰覚悟で無断で乗ったんですね・・しかし、モビルスーツにのってジオン軍と接触したところでシャアの情報得られるとは思わんのですが・・。アムロがガンキャノンを操縦してセイラを助けてましたね。

〜おせーてぼつきさん〜
1.マ・クベ大佐・・いかにも悪そうな顔ですな。ランバ・ラルより偉いんですか?大佐>大尉?何か軍の階級には疎いので・・・軍で一番偉いのが将軍なのでしょうか?総帥?元帥?わかりません。
また、鉱山がどうのこうのと言っておりましたが、マ・クベが見つけた鉱山を軍には内緒で私服を肥やそうとしている・・という事なのでしょうか?この辺の話は後から分かるんでしょうか?
2.「・・新造戦艦のザンジバル・・」とハモン(ランバラルの愛人?)と部下が話しておりましたが・・・ランバラル、ザンジバル・・似てますね。
3.ガンキャノンにのったアムロがザクを捕獲し、乗っていたパイロットを捕虜としてホワイトベースに捕獲しましたが、その時の捕虜が
「…ほ、捕虜の扱いは南極条約に則ってくれるだろうな?」
と言っておりました・・・。南極条約?まあ、ミノフスキー粒子みたいな感じでガンダム造語ですね?

ちゃっぴいさんがグフが出てくる位から面白くなると言った事が未だに頭にこびりついております。故にこのランバ・ラルのおっさん・・何か気になります・・なんでだろう・・・。

前回は脱線しすぎたのでガンダムの質問オンリーで。
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2006年08月07日

13話「再会,母よ…」・14話「時間よ,とまれ」 青い思い出とドランカーとミニスカートとグラサンは目線隠し

今回もまとめて
ぼつきさんの教えてくれた全セリフ集、あれ便利です。
一度見て数日経ってしまったものはアレ見て思い出して書いてます。
ただ見る前にセリフ集だけみたら意味わかんないんですね。

第13話「再会,母よ…」
〜あらすじ〜
ホワイトベースがアムロの生まれ故郷近くにを通るため、アムロはコアファイターに乗り母を訪ねる。
地球で生まれたアムロは父に連れられ母を地球に残し宇宙で暮らしていたので久しぶりの再会となる。
しかしそこでジオン軍と遭遇し、母の目の前でジオン兵を撃ってしまう。
母:「あ、あの人達だって子供もあるだろうに、それを鉄砲向けて撃つなんて…すさんだねえ」
アムロ:「じ、じゃあ、母さんは僕がやられてもいいって言うのかい。せ、戦争なんだよ」

〜感想〜
(母から見て)変わってしまったアムロ、またアムロも自分の帰る場所はここには無く、帰る場所はホワイトベースしかないのだと悟った・・・なんて感じでしょうかね?
母・・出てきましたね、アムロと同じ髪の色でした。
カマリア(アムロの母)が「男手で育てたからかしら…あんな子じゃなかったのに 虫も殺せなかった子が・・・」と言っておりますが、アムロはそんな子だったんですね。
母と別れた後
「基地があろうとなかろうと構うもんか」
「空中換装?よーし、いきなり実戦テストもいいだろうさ」
・・・ちょっとやけになってますね。
こう言ったところもガキの頃じゃ気が付かなかっただろうな・・。

〜教えてぼつきさん〜
1.空中換装・・ドッキングしてましたね。上体とドッキングするのは分かるのですが、下半身が下からくっつくのはちょっと無理があるような気がするのですが・・・。
こういう合体モノって話のはじめの頃は合体シーンにみっちりと見せてくれますが、さすがに話が進むと端折られますね・・・まあ、見る方も飽きますが。
2.その合体の時にパーツを運ぶ飛行機「ガンペリー」・・・勝手な想像ですが、ガンダム+ペリカンでしょうか?・・・ってなんで?・・形も何となくそんな感じだし、ペリカンってモノを運ぶってイメージなかったっけ?
日通のペリカン便とか。あと会長が他の人がシモネタを振るといつも会長は「俺はそういう話し分からないから・・・赤ちゃんだってコウノトリが運んでくると思っているから」といつも言います・・あっ・・・ペリカンじゃなくてコウノトリだった。

・・・やはり日にちが経つと余談ばかりですね・・。

引き続き14話をどうぞ

第14話「時間よ,とまれ」
〜あらすじ〜
ジオン軍前線のパトロール隊で、ガンダムを破壊しようという作戦を企てる。
しかしこの小隊も兵器は乏しく、対抗しうる兵器がない・・その作戦とは・・。

〜感想〜
最初「時間よとまれ」という題名だったので、その前の「母よ・・」の流れでしばし戦争を忘れ、このまま時間よとまれ・・・みたいな穏やかな内容かな・・・と思ったら全然違いました。
要は時限爆弾を解除するので「時間よとまれ」という緊迫した事を表現していたのですね・・・ってもうちょっとひねれよ。
まあ、この時アムロが1人で解除しているとき、皆もいつ爆発するか分からないのに体を張って手伝ってくれた・・・アムロ「み、みんな・・(ありがとう)」(こんな場面なかったけど)って感じなのでしょうか?

〜教えてぼつきさん〜
マチルダさんがまた来てくれた訳ですが、アムロが寝る時間なのにマチルダの前をウロウロしたり、ブライトが話しかけても聞こえないほどマチルダに気を取られたり・・・と、珍しく男の子の部分を見せてくれました。
フラウボウはヤキモチを焼いておりますが、フラウボウはアムロを好きという設定なのでしょうか?
こういうのって自分もガキの頃好きな子の前で気を引こうとして意味不明な行動を取ったりして、それを他の子に見破られてしまいズバリ言われ恥ずかしい思いをしたり・・とかいう記憶あるのでよく分かると共にちょっとガキの頃の恥ずかしい記憶を思い出しました。
しかし、ああいうのって本人は自然を装っておりますが、あれほどわざとらしいモノは無いですね・・・また、そういうのを見破るヤツって大体同じ経験をしているヤツだからこそ分かる場合が多々ありますよね(自分もそうだったりした)。
 昔は好きな子の前でわざとボケてウケを取ろうとしてみたりしたものですが、最近は相手が好きな人だとか男女に関係なくボケてしまいます。しかも、このボケがわざとではなくて真面目にやったつもりの時だったりするので困ったモノです。冗談で頭打たれたから・・・とか言われたりしますが、やはりそういうものなんですかね?(やっている人全員に問いたい)
それからミット・・あれも頭に衝撃がかなり来るみたいですが、あれでもドランカーの様な症状になる場合あるのですかね?頭痛の時など持つと受けるたびに頭にガンガン響き、「・・と言うことは普段も同じ衝撃を毎回繰り返し頭に響いているのだな・・・」と実感するのですが・・。
 それと、「意識する」についてついでの話ですが。
漫画などで電車で目の前にミニスカートのネーちゃんが座った時の目の前の男が体を沈めたり寝たふりして薄目して見たり・・・といったネタありますが、あれって本当に居るんですね。大抵そういった場面に遭遇したときは女性のミニスカートより対面の男性を観察してしまいます(こっちの方がおもろい)。
それとずるいのがグラサン。目線が分からない事を良いことに思いっきり見ている人がおります・・自分はその男の真横の位置だったので目が見えモロに凝視しているのが分かりました・・・自分の中では「曇りの日や夜のグラサン=目線隠し」と決めつけております。
この前電車で座った時自分の目の前にも超ミニスカートが座ってしまいました。ありゃ困りますね。メールを打っていたのですが、写真撮っているんじゃないか?カメラに切り替えて携帯見ているふりだけど実は携帯とおして見て居るんじゃないか?とか思われるかも・・等と余計な勘ぐりしてしまい、かといって急に目をつぶりうつむくのもおかしい・・・そうだ、頭を上に向け眠った事にしようと思い目をつぶり頭を上に向けたら後ろの窓に「ゴンッ」とぶつけ結構大きい音がして恥ずかしい思いをしてしまいました。
・・動機は見ていると思われるのが嫌だったのでの行為や思いだったのですが、後で考えたら意識してその事ばかりに振り回されており、馬鹿だな俺・・と思いました。
・・あ、これ「ガンダム」でも「教えてぼつきさん」でも何でもないですね・・・。
ので、いつもの(懲りずに)やつ・・・ぼつきさんは女の子の前で気を引こうとして普段やらないような、また、今考えたらアホだなという事をした事がありますか?
また、電車でぼつきさんの目の前に超ミニスカートのネーちゃん(もろ見え)が座った時はどの様な態度を取りますか?

〜ごめんねぼつきさん〜
こんなことばかり書いているけど愛想つかさないでね(一応ちゃんと見ているつもりだから)
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2006年07月31日

イセリナ恋のあと 俺は晩ご飯の後+ジオンの脅威 脅威の給料控除額(すげぇ引かれてる)

拝啓ぼつき様
昨日4話みましたが、取り敢えず2話分をお納めします。

第11話「イセリナ 恋のあと」
〜あらすじ〜
ガルマを失ったジオン軍のザビ家の親兄妹はガルマの死を戦略に利用しようと画策している。
もう一人ガルマを失った恋人イセリナは復讐を誓い、ガルマ直属の部下にジオン機に乗せてくれるように頼む。
ガルマを殺したのはガンダム、一矢報いる為ガンダムに突っ込むが直前の所で無念の死を遂げる。
連邦軍の仲間達でイセリナを弔いながら
アムロ「なんていう名前の人なんだろう?僕を仇と言ったんだ」

〜感想〜
肉親が死んだにも関わらずそれを戦略につかい、恋人は復讐を誓い後を追うように死ぬ。
ウーム、感想はこの後の話と一緒に。

〜教えてぼつきさん〜
1.デギンの子がギレン、キシリア、ドズル、故ガルマという事なのですね?
なんかデギンはもう隠居の身の様な感じで、実権はその子達が既に握っている様に感じるのですが、そういう設定なのでしょうか?
2.ガウ機がガンダムに特攻し不時着し、イセリナが銃を持ってガンダムから降り立ったアムロに銃を撃とうとしたのですが、何でそこで息絶えてしまったのですか?

第12話「ジオンの脅威」
〜あらすじ〜
ジオン公国ではガルマ追悼会を国を挙げて行なっていた。
シャアはガルマの死の責任を取らされ左遷。
一方ホワイトベースはもう少しでジオン勢力から逃れる所であったが、
ジオン軍ランバ・ラルに追撃を喰らい島に不時着。
アムロはイセリナの仇という言葉が気になりふさぎ込んでしまう。
しかし攻撃は待ってくれない、不時着したホワイトベースにザク2機を引き連れたランバ・ラルはモビルスーツに乗り攻撃を仕掛けてきた。
ジオン軍新型のモビルスーツ「グフ」に乗って。
アムロ「…ザ、ザク。ち、違う、新型のモビルスーツだ」
ランバ・ラル「ザクとは違うのだよ、ザクとは」

何とか相手の猛攻を防いだアムロ達を残してランバ・ラル達は撤退
ホワイトべースに戻ったアムロは全世界に流しているジオン軍のガルマの追悼会の画像を見る。
アムロ「こ、これが、敵」
一方左遷されバーで飲みながらこの放送を見ていたシャア
ギレンの演説「一握りのエリートが宇宙にまで膨れ上がった地球連邦を支配して五十余年、宇宙に住む我々が自由を要求して何度連邦に踏みにじられたかを思いおこすがいい。ジオン公国の掲げる人類一人一人の自由の為の戦いを神が見捨てる訳はない。私の弟、諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ。なぜだ?」
シャア「坊やだからさ」

〜感想〜
アムロは今まで必死に目の前の敵・・モビルスーツや戦闘機と戦って倒してきたが、初めて目の前でしかも女性に「仇」と言われ目の前で死なれてしまい、改めてショックを受けた・・という所でしょうかね?
それと初めて今戦っている敵を目の当たりにし、意識したという感じでしょうか?
ここで自分も話は知らなかったけど有名な言葉が2つ出てきましたね。
ガンダム好きのヤツがかならず「あいつは何で?」みたいな話になると必ず「坊やだからさ」と言っておりました。
また、以前と違う物を使っているときなど
「ザクとは違うのだよ、ザクとは」と必ず言っておりました。
当時は知らなかったので無視しておりましたが、もう無視できなくなりました・・・困ったものです。

〜教えてぼつきさん〜
1.「ジーク・ジオン」・・ジークって?恐らくブライトもこの放送をみて、「何を言うか。ザビ家の独裁をもくろむ男が何を言うのか」と怒っていたので、何となくジオンをナチスになぞらえて描いている(大きな肖像画等からも)気もしますね。
ので「ハイル・ヒトラー」みたいなものでしょうか?
2.以前ちゃっぴぃ氏がグフが出てくる所から面白くなると言っていたと聞きましたが、このランバ・ラルのおっさんがおもろいという事なのですか?
しかしグフのあのビリビリ鞭は自分にもビリビリ来ないのか心配です。
ランバラルのおっさんは「ザクとは違うのだよ」と言っておりましたが、どの位違うのですか?3ナンバー車と軽自動車位違うのですか?
ただ性能を並べられても逆に僕(素人)には分からないので、昨日もやってた事だし、K−1の選手に例えてください。ザクは○○ならグフは○○ガンダムは○○、みたいに。
3.感想で自分の体験した例を挙げましたが、他にも「ザクとは違うのだよ」「坊やだからさ」の使用例を教えてください。(きっとぼつきさんも使った事でしょうから)
posted by 昼間部 at 21:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 鑑賞

2006年07月30日

漫画

 ちょっと前にぼつきさんから漫画「デスノート」の話をされた事があったが、その時は読んだこと無かったので意味がわからず会話にならなかった。が、ちょっと前に同じ時間帯勤務の子が全巻そろえて会社に常備してくれた。
我々夜勤務の人間のロッカーや控え室は大変なことになっている。
詳しくは調べていないが会社に常備してある漫画
・デスノート 全巻(最近映画化されてたな)
・北斗の拳 全巻(まあ、これは説明する必要なし・北斗の拳SEはあまり良くないです(パチスロ))
・魁男塾 全巻(最初ギャグマンガだと思ったらいつの間にか男・友情の格闘技漫画になっていた)
・流れ星 銀 全巻(犬が「男だぜ」とか言ってしゃべるやつ)
・はじめの一歩 全巻(連載中だが取り敢えず最新巻まで)
・ナニワ金融道 全巻
・おいしんぼ (全巻ではないがほとんど・・今一体何巻になってるんだ?)
・・・他にもあったと思うけど一応自分が確認したものだけ・・・その他の漫画も単巻で置いてある・・・勿論漫画を持ち込み常備しているなどもってのほか(会社だからね(笑))なのだが、待機中に読むために置いていたのがどんどん増えてきた。
勿論自分も全部読破しております(おいおい)。
あ、でも仕事はちゃんとしております。
・・・当然仕事済ませてから読む事になるのだが、となると仮眠取る時間を削って読む・・・以前は図書館で小説等を借りてきて読んでいたが、そこまで時間がないのと、漫画だとサラッとあまり神経使わずに短い時間で気分転換に読めるかな・・・なんて読んでいたが、逆に読みやすいからどんどん読んでしまい、気が付いたら一睡もせず外は明るくなって「ああまたやってしまった」と悔やむ日々を何度過ごしたことか・・・。
 漫画は高校生以来あまり読むこと無かったのだが、ここに来て第2次漫画期が自分に到来(ぼつきさんのガンダムで更に加速)。
で、大変なのが最近やたらと多い社内監査。
何やら定められたとおりの勤務環境で勤務ができているか?とか、
個人情報保護法関係で、社内の持ち物や私物の管理に対して厳しくなっており細かく注意される事が多い。
ロッカーの中まで開けられるという噂も聞きロッカーに鍵をかける訳で・・・。
明日監査です・・・と情報をキャッチすると、これらの在庫を隠したり、ロッカーに鍵かけたりしている(勿論ラーメン鍋も)
・・・・って、中高生の持ち物検査の話じゃなくて会社での話なんだが・・・。
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2006年07月28日

ガルマ散る 今日の晩ご飯は餃子だった(関係なし)

第10話「ガルマ散る」

・・・とその前に、前の話「翔べ ガンダム」を見終わり、やっとめでたく1枚目のDVDが終了しやした。溜まっているDVD並べてみた。
060727.jpgどうすんだよこれ・・あ、見るのか・・・
えっとケースがぼつきさんからのガンダムで、こっちがエヴァ・・・やはり積み上げるとプレッシャーだ・・・
あ、えっと・・・軽く嘘付きました・・・となり裸の束のヤツはブランクのCDです・・・。

〜あらすじ〜
場面は社交界?そこにジオン軍を良く思わない市長エッシェンバッハとその娘イセリナが・・実はガルマとイセリナは恋仲(なんか古い例えだがそんなかんじなので)であった。これをみたシャア、
「前線でラブロマンスか。ガルマらしいよ、お坊ちゃん」
 ガルマとイセリナ、二人きりで良い雰囲気の所へホワイトベースに動きがあったとの連絡、ホワイトベース捕獲の手柄でイセリナとの仲を認めてもらいたいガルマ、このままではジオン勢力内から脱出されてしまうと緊急出動。
 ホワイトベースもジオンの動きをキャッチ・・・このまま突破というアムロの意見もあったが時間の猶予がない・・・、すると目の前に雨天野球場が(今で言うドーム球場)、ひとまずここに隠れて敵の動きを探る事に・・。
 地上に爆撃を開始し隠れているホワイトベースをあぶりだそうとするガルマ・・しかし見つからず・・・するとシャアがザクに乗り地上におりて捜索すると言い出す。シャアの予想通りガンダムを発見・・・ガンダムの動きからホワイトベースの位置も確認・・・そしてホワイトベースがガルマの戦闘機の真後ろになる様に嘘の報告・・・追撃しようとホワイトベースの目前に出てきたガルマの真後ろには一斉砲撃の体制を整えたホワイトベースが・・・。
シャア「フフフフ、ガルマ、聞こえていたら君の生まれの不幸を呪うがいい」
ガルマ「シャ、シャア、お前は?」
シャア「君はいい友人であったが、君の父上がいけないのだよ。フフフフ、ハハハハハ」
ガルマ「…シャア、謀ったな。シャア」

〜感想〜
偽りの友情、許されぬ恋愛、復讐、そして死・・・うーん、これだけで人気俳優を集めて週1回、全11話くらい引っ張りドラマ作れそうですな・・・何も一話に全部詰め込まなくても・・・あ、基本は子供向けのアニメでしたね・・・確かにガキの頃ガンダムでメカに対してはうんちくたれるやつ居たけど、ストーリーに対しては触れるヤツあまりいなかったですからね・・。まあ今まで見た段階では主人公のアムロは変わり者なので、こういったドラマの必要不可欠要素の他のポイントの友情や正義は絡んで来ない気がします・・・。まあそれらを他の登場人物で補っているのですね。
・・・そういえば、今までTVや雑誌などで見たのではガンダム好きやコスプレをする人で、大体が女はセーラ、男はシャア等の記憶ですが、アムロをコスプレしている人は自分はほとんど見かけたことありません。
まあ、自分が見たことないだけなんだろうけど・・・・・あ、いや・・・・・・・・・・居た

・・・今回はあらすじに割きすぎてしまいました。

〜教えてぼつきさん〜
今回はストーリー重視で内容も理解でき、特に質問はないのですが・・・。
1.(教えてじゃないけど)ブライトがホワイトベースを隠す場所を見付けた時「雨天野球場」と言った先にはドーム球場があったのですが、そういえばドーム球場なんてその頃無かったし、名称も無かったですよね・・・まあ他に言い方は「屋根付球場」位しか思いつかないですけど・・・たしかメジャーでもドーム球場はまだ無かったと思います。なかなかやりますねぇ。
他に当時は無かったけど、今は現実にあるものなってガンダムで出てきますかね・・・?うーん二足歩行のロボットが現実になった・・位かな・・。
ビームサーベルはスターウォーズの方が当然先ですよね?

2.ぼつきさんがこの中で経験した事を答えてください。
(番号だけでよいです)
1.「許されぬ恋愛」にはまった事がある。
2.「偽りの友情」を感じた事がある。
3.「裏切り」にあった事がある。
4.「君はいい友人であったが、君の父上がいけないのだよ。フフフフ、ハハハハハ」と言ったことがある。

・・・こんなのばっかでゴメン
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2006年07月27日

翔べガンダム 俺は風邪引いてこもる

 第9話「翔べ ガンダム」 
最近の不摂生で体調崩し、風邪引いたので家でじっとしているので、書かざるを得なくなりました(笑)

〜あらすじ〜
ガルマの攻撃を一時逃れたものの未だにジオン軍の勢力内から脱出できず味方の支援もなく、連邦軍本部からは自力で脱出せよとのつれない回答。
偵察機をだしたホワイトベースに対し、チャンスとみたガルマ軍が再度攻撃を仕掛けてきた。これに対し出撃したのはガンタンクとガンキャノンのみ・・ガンダムの姿が無い・・アムロは今までたまっていた不満が爆発し戦闘拒否をするがシャアの名前を聞き出撃。自ら空中戦を挑み撃退する。
ガルマに対しシャアはことごとく不穏な動きをあらわし始める・・。ガルマの戦闘機を追いかけたガンダムは味方の輸送艦に遭遇。
マチルダ少尉であった。

〜感想〜
あ、アムロがスネてブライトに殴られた時の台詞・・・
「…二度もぶった。親父にもぶたれたことないのに」
・・・あ、これですね!ぼつきさんが試合の時トランクスにこの文字入れて失敗したやつ(笑)あのトランクスで試合でてほしかったなあ・・・あ、トランクスの感想になっちった。
これは本当に自分が1人で思っていたことなのだが、マチルダ少尉・・・
matiruda.jpgマチルダ少尉
を当時ガンダムで見たとき、本当に何故だか分からないのだがマチルダを見ると十勝花子を思い出してしまうのであった。tokachihanako.jpg歌手だっけ?
そしてTVで十勝花子を見るとマチルダを思い出してしまう・・・当時この言葉は無かったけど、今風に言えばいわゆる「リンク」ですな。

〜おしえてぼつきさん〜
1.ブライトがアムロを1度目殴った時ブライトが
「貴様はいい、そうしてわめいていれば気分も晴れるんだからな」
に対してのアムロの返し「ぼ、僕がそんなに安っぽい人間ですか?」
これはどうなんですかね・・・ちゅうか
「…二度もぶった。親父にもぶたれたことないのに」
殴った相手に食ってかかるのはしようがないですがこの言い方はどうなんでしょうか?
・・・もしこれをアムロの親が見ていてブライトに対して
「俺が殴ったことも無いのに・・」というならわかりますが・・・一体アムロはどういう育ち方をしたのでしょうか?
すこし視点を変えて、
自分は怒られた時は叩かれる位でしたが、自分が見た中で一番壮絶だったのが、小学校のころ同級生のK沼君の家に遊びに行き、彼の妹をK沼君が泣かせた時、今思えば本当にリュウにそっくりのお母さんが激怒し、
ryu.jpgリュウ
近くに置いてあったケン玉をヌンチャックの様に振り回し玉の部分で彼をぶん殴った時でした。勿論K沼君も大泣きして、二人とも泣きやまず、するとリュウ母さん、
「○○君(僕の事)が来てるのに二人していつまで泣いてんの!!」
とほぼさっきのキレ+逆ギレ・・・、自分も「いえいえ・・」というのが精一杯で(あんたがやったんだろ)とは思っても言えませんでした。
その後「いつまでもメソメソ泣いている二人にはあげない」と自分にだけおやつをくれてその場を離れました。
その後ひいきされた自分が雰囲気的に悪者になり、自分を放って兄妹の二人で仲直りの遊びをはじめ、居づらくなって帰った覚えがありました。
何が言いたいかというと・・・自分は親に殴られた事が無いなんてのはなかったのですが、かといってこういった器具を使った体罰はありませんでした。
ぼつきさんは今まで親に怒られた中で最大級のものは
「何をやらかして?どんな怒られ(しばかれ)方をしましたか?」

2.この話の最後、マチルダのやさしさに触れたアムロは今までにない嬉しそうな表情を見せ・・・ナレーションで
「一瞬の香りを残してマチルダは去った。アムロにとって、それは初めて知った女性の香りであったのだろう」
・・・とありますが、
僕は小学生の頃、髪の長い女の子と席が隣になり、教室で隣の席の時、窓から風がふいてきた時や廊下ですれ違った時にとても良い香りがするので、なんでこんな香りがするのだろう・・・と気になっていたのですが、ある時、がさつな男子が
「お前香水つけてるんだろう いいのかよ 学校に香水なんか付けてきて!!」と大声でからかって(?)おり、その子が「ちがうわよ、これはシャンプーよ」と言い返したので、「なるほど・・・そうだったのか」と思うと同時にそんなこと大声で言うがさつなその男子にむかつきを覚えた経験があります(といってもそいつは自分と仲の良いやつなんだけど)。
しかし、その後日家で母親が同じ香りのシャンプーを使っているのを知った時なぜだかがっかりした覚えがあります。

ぼつきさんは初めて知った女性の香りって何ですか?
いつ?どこで?どんな時?そしてどうなった?か
教えてぼつきさん!

(今回はほとんど脱線)
posted by 昼間部 at 18:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 鑑賞

2006年07月21日

第6〜8話 なんだかんだ言って眠るのをあきらめ感想書く男

第6話「ガルマ出撃す」
〜あらすじ〜
地球に入ったホワイトベースを待ち受けていたのはシャアの士官学校?の友人ガルマであった。ガルマはシャアを友人と思って慕っているがシャアは何か魂胆がある様で・・・。
ジオン軍圏内から脱出すべく強行突破を強いられ、休み無く戦闘にかり出されるアムロに次第にフラストレーションが溜まり・・。

あらすじ・・・ちゅうよりこれが感想になってますな。

〜教えてぼつきさん〜
1.アムロがガンタンクを操縦すること何てあったんですね、今後もこのような事はあるのでしょうか?
やはり主役のイメージでガンダム>ガンタンク=ガンキャノン・・・というイメージがあるのですが、実際の戦力としてはどのような設定なんでしょうか?
自分のガキの頃の記憶で連邦軍の雑魚キャラ(またはその他大勢)はボールとジムという印象がありましたが、この考えは間違えでしょうか?
2.マゼラアタックって・・戦闘機?の事ですか?それともマゼラアタックという部隊名?
3.この辺からアムロは周りとの温度差を感じ始めているようですが、設定はどんな人間なのですか?やはりオヤジと同じ変わり者の設定なのでしょうか?

さあ、ぼつきさんまだまだ行きますよ。


第7話「コアファイター出撃せよ」
〜あらすじ〜
燃料の関係から宇宙に戻ることもできず、このまま地球を飛び続ける事しかできないホワイトベース、何とか見方の連邦軍と連絡を取りたい。その為コアファイターで先に飛び立ち見方の元へ援護/燃料補給を要請に行く事に。言い出しっぺのアムロが乗務する事に。
この作戦がジオン軍に感づかれ、妨害に遭い、からがらホワイトベースに戻ったアムロだが、次から次へと難題を突きつけられる。ホワイトベース内では避難民達が反乱を起こし、すぐに降ろして欲しいと要求しだす。

〜感想〜
うーん、確かに今までぼつきさんを喜ばせようとツボを刺激しようと狙って書いた感ありましたが、段々わかってきた気がしました。
他にアニメあまり見ていなかったから他にもあったのかもしれませんが、ガンダム以降にこういう心理や葛藤なんかを描写するのが増えたのかな?
自分が今まで見ていたのは、「陽気で食いしん坊」とか、主人公は「明るくてリーダーシップがあり強い」とか、子供に分かりやすい薄っぺらいキャラしか描いて居ないものしか見ていなかったのかな・・・と寝不足でも眠れず明け方のハイテンションも手伝って思う次第であります(文章もおかしくなっているし、直そうとも思わなくなってるし(笑))
敵・味方だけでなく、味方の中でもそれぞれ問題が生じたりしているし・・・まあ、これは自分が他のアニメを知らないだけなのでしょうけど。
((ハッ)あ、かといって他のも見ようといっているのではないので(正気に戻る))

〜おしえてぼつきさん〜
1.あ、さっき教えてもらった虎の巻の台詞の間にある
「アイ キャッチ」って
「デンデン・・デデデデン・・・シュ〜ウ」の事ですか?
何でそれがアイキャッチ・・・(以前1話の教えてぼつきさんで「気にしないで下さい」と言われたのにまだ気になっている)
2.「コムサイ」って「ムサイ」の小さい版だからコムサイなのですか?
「パンダ」「コパンダ」みたいなものですね(これ質問か?)?
3.「ドップ」ちゅうのもジオンの戦闘機ですね?あの地上の戦車みたいなのと合体しているヤツですか?(あれ?これはその後の話にでてくるやつだったかな?)分からなくなってきました。
4.ガルマが「敵のモビルスーツは戦闘機を中心に自由にタイプを変えられる多用途モビルスーツらしい」と言いましたが、コアファイターがガンダムと合体したりガンタンクと合体したりする事を言っているのですね?

あ、そういえば9話まで見てましたわ・・・

しかし、9話は後でじっくり書くので取り敢えず8話をやっつけ・・いや書きます。

第8話「戦場は荒野」
〜あらすじ〜
(・・・・どっかにあらすじ書いてあるところないですかね・・・・)
あ、いえ・・・。山間部を抜ける荒野でジオン軍が待ち伏せをしていることは必至、そこでホワイトベースは避難民を地上に降ろす間は休戦をジオンに申し入れた。ジオン軍も待ち伏せの際戦力を整える時間が稼げると踏みその申し入れを承諾。しかし連邦軍には作戦があった。輸送機を不時着に見せかけたが、実はガンダムを輸送機内に隠しており、ホワイトベースとガンダムで逆に挟み撃ちにする作戦だった。

〜感想〜
ジオン軍の兵士が難民を心配して救援物資を与える所などあり、子連れを心配する所など、ジオン軍兵士も人間なのだと印象を与えさせるといった感じかな?まあ、人物の絵自体は「おっさんA」「おっさんB」とアシスタントが書いたような適当な顔形・・・などとそういう見方をしてしまう自分を自分はあまり好きではない(明け方の精神分裂症状)。

〜おしえてぼつきさん〜
1.シャアがなぜザビ家に敵意を抱いているのか・・これって今後見ていればわかるんですよね?シャアとセーラがなぜ敵味方になっているのか?これもわかるのですか?
2.そもそもホワイトベースを木馬と呼ぶようになったのって、形が似ているからですか?
3.あ、基本的な疑問ですが、ジオン軍ってなんでジオンなんですか?
村田製作所の社長の名前は村田の様にザビ家の同族経営(?)だったらザビ軍じゃないんですか?
(段々質問がガキ(馬鹿)じみてきているのが自分でも分かります)

一気に3話納品致します。
明け方に眠れず書いたのでおかしな所だらけだと思いますが良きに計らいください。

posted by 昼間部 at 04:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 鑑賞

2006年07月20日

ごめんねぼつきさん&テツジです

 えと、3話続けてみたんだけど・・・3話いっぺんに見たモンだからどれがどれだかわからなくなっちゃったよ・・・感想はいろいろあったんだけど・・・やはり1話づつ見て感想書きます。
でも金は用事あり、土曜は興行なので、日曜かな・・。
ごめんねぼつきさん。
(完全に二人だけの交流場と化している)

 高津さんがソムサックコーチのプロフィールをわざわざタイ語で作りソムサック・・いや、ピーレックコーチに書いてもらい、それをまた日本語に訳してメールしてくれた。
ありがとうございました。

皆さんも何か情報や写真等入手したら送って下さいね。
勿論他の選手情報/写真も大歓迎。

えー、そこの南国で引きこもっている○○君、間違い指摘してくれるのは良いけど正解を教えてくれたまえ。
(じゃないと写真勝手に加工しちゃうぞ)
posted by 昼間部 at 22:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 鑑賞

2006年07月15日

大気圏突入 

第五話「大気圏突入」
〜あらすじ〜
地球上陸の際大気圏を通過しなければならず、その直前にシャアが攻撃をしてきた。通常の戦艦やモビルスーツでは大気圏を越える事ができなかったが(逃げ遅れたザクは消滅)、ホワイトベースやガンダムは大気圏を越える事のできる性能があった。
そしてジオンの制圧下の地球に上陸・・・そこではシャアの策略によりガルマ大佐(紫髪横分け)が待ち伏せていた。

〜感想〜
確かにこういう細かい設定は当時は今までなかったでしょうね。
今まで自分が見たアニメであればロボットはオールラウンドで宇宙であろうと水の中だろうとどこでも行けちゃう見たいな感じでこういう設定は無かったですな。

〜教えてぼつきさん〜
1.どうしてシャアの策略通りにジオン制圧下の所に降り立つ事になったのですか?先導するヤツを攻撃し、ホワイトベースに収容する事になったからそれで目的地に降り立つことができなかった・・という事なのでしょうか?
2.ガンダム自体は飛ぶことは出来ないのですか?確かぼつきさんのプラモコレクションで羽を付けたようなヤツを見たのですが、重力のあるところで飛ぶには羽を付けて居るんですか?それ考えたら大気圏超えた後ガンダムがホワイトベースに着地してましたが、本来ならもの凄いスピードで落下しているはずなのに・・あ、この辺はそこまで考える事ないのでしょうかね・・。
3.戦艦やモビルスーツには宇宙用と地球用など細かな設定もあるのでしょうか?(そりゃプラモの数増えますな(笑))
4.そもそも、ホワイトベースやガンダムは地球に送り届けるという作戦だったのですか?V作戦でしたっけ?(ディファでレクチャーしてもらったこともう忘れました)
posted by 昼間部 at 16:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 鑑賞

2006年07月11日

ルナツー脱出作戦 俺・・(もういいや)

第四話「ルナツー脱出作戦」
〜あらすじ〜
連邦軍の前線基地ルナツーに入港したホワイトベース
民間人を降ろしてもらおうともらったが受け入れられず、その上軍の機密であるガンダム・ホワイトベースを軍部外の人間(ブライト・アムロ他)が使用したとして拘束されてしまう。
しかし、ジオン軍のシャアはルナツーに潜入し奇襲攻撃を仕掛けてくる。
アムロ達は脱出、艦長のおかげで誤解は解けホワイトベースに乗り込みシャア達を撃退。艦長は死去し荼毘に付す(ここまで書いておいて端折るな!)。

〜感想〜
軍人と民間人の問題、軍部の上層部との確執等々・・うーむ、確かにガキの頃こういったモノは分からないだろうな(分かった方が恐いが)・・多分その頃見ていたら
「ルナツーという所に入港してジオンが攻めてきてアムロ達の活躍で脱出」くらいしか頭入らないだろうな・・・。
・・・ぼつきさん・・・こんな感想でよかったでしょうか
(北海道でよく使われる丁寧語←自分には過去形にしか聞こえない)

〜教えてぼつきさん〜
1.宇宙世紀ダブルオーセブンティナイン・・・宇宙世紀0079年という事ですね・・・当時からどの位先の設定なんでしょうか?
2.これまで「シャア専用ザク」、「旧型ザク」と学びましたが、
zaku2.jpgザク
これはザクですよね・・・
確か、量産型ザクというのをガキの頃聞いたことあります。
zaku1.jpg量産型ザク
・・・これの違いって?
・・・確かガキの頃、(クラスに1人は必ずいた)ガンダム好きのヤツにこの違いは何?と聞いたら、「角があるか無いかだよ」と言われたのですが・・・。確かに見た目はそうだけど・・・。で、当時ガキだった我々もそれで「あ、そうか・・」と納得(馬鹿共)。
一時期僕等の間で「量産型」が流行りました。
まあ、何でも赤くして「シャア専用」と呼んでみた事もありましたが(笑)。
何でもかんでも「角無し」を「量産型」と呼んでみたり・・・あ、そもそもアレは角なんですか?
ガチャガチャで(ゴム人形)ザクが出てきたら小さいカプセルに無理矢理入れているものだから必ず角や手足が曲がってたので、角を切って「量産型」と喜んだり・・・まあ、このゴムの変形もお風呂の追い炊きの時に熱湯が出てくる所に置けばゴムの変形が元に戻るという技を発見し事なきを得ましたが・・・。ちなみにガチャガチャでゴムが曲がって出てきた時はどうやって直してましたか?

話戻して・・・
で、節分か何かの時に「鬼のお面」を作り下級生にプレゼントしよう・・・だったかが図工の授業(だったかな)であり、その時丁度「量産型」が馬鹿ガキの間で流行っており、馬鹿1人が「俺のは量産型だ」と言って鬼の角無しのお面(考えたらただのちりちりパーマのおっさん)を作り、それに賛同した馬鹿連中(自分も含)で量産した覚えがあります(今考えりゃこの場合の量産は合っているけど(笑))。
・・・その後先生に呼び出され「何故あなた達が作ったのは鬼なのに角がないの」と聞かれ、当時は「平和を願って角を無くしました」なんてウィットに富んだ回答する訳でもなく(何処がウィットだか)、馬鹿1人がただ一言「量産型だからです」と答えた所。
先生「言っている意味が分からないわよ」
と言われ残されて角無しにセロテープで角を付けた思い出があります。
・・・懐かしい思い出話でした。
3.いつの間にか連動企画になってますね(笑)
http://iidukahidehumi.fc2web.com/
折角だからリンク集に勝手に追加しておきます。
「ガンダマー」ですか・・確かに「ガンダラー」だとゴダイゴと間違う人がいるかもしれませんからね(古ッ)。
posted by 昼間部 at 17:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 鑑賞

2006年07月08日

敵の補給艦を叩け 俺は・・(思いつかず)

第三話「敵の補給艦を叩け」(「敵の補給線を絶て」じゃなかった)
〜あらすじ〜
ホワイトベースはルナ2入港を前に目前に居るシャアの居る戦艦「ムサイ」は攻撃を仕掛けてこない?不審に思ったホワイトベース内のメンバーは補給を受けるムサイに攻撃を仕掛ける事に。そこで再度アムロはシャアと遭遇。


〜感想〜
うーん、感想・・・あらすじの通りです
無理矢理感想を述べるなら
戦闘を通じてアムロもホワイトベースのメンバーも少しずつ成長している・・という事でしょうか?・・・感想言ってもなぁ・・・思ったことを書きなさい・・・と読書感想文でも言われ続けていたが・・・早くも息切れしてきた。
考えたら読書感想文は大の苦手だったんだよなあ(第三話で早くも弱気発言)。

〜教えてぼつきさん〜
1.「ルナ2」って連邦軍の前線基地・・・でしたっけ?
2.ブライトとセーラの会話
ブライト「宇宙に出たのは初めてなんですよ」
セーラ「エリートなんですね」
ブライト「皮肉ですか?」
・・・この会話・・意味がよくわからないのですが・・地球に居る人間は
エリートなんですか?その逆なんですか?
3.アムロにやられたジオン軍の補給部隊のサーカスの団長の様なヒゲのおっさん(名前忘れた)が乗っていたザクは武器を持っておらず、他のと形が違うのですがこれは補給運搬用のザクという事ですか?
4.ミノルフスキー粒子?ってなんですか?
5.「感想多めに書いてください」と言われましたが、疑問や質問はいくらでも思いつくのですが、感想はどうやって書いて良いのか分かりません。どのような点に注目してみれば気の効いた感想が思い浮かぶでしょうか?(そんな事聞くな(笑))。
・・・あ、まだ「ギブアップ宣言」ではないのでご安心を(笑)。
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2006年07月07日

ガンダム破壊命令 俺は体内時計破壊

第二話「ガンダム破壊命令」
〜あらすじ〜
サイド7の住民をホワイトベースに乗り込ませ宇宙に飛び立ちモビルスーツに乗り込んだシャアとアムロが遭遇する話。
シャア、ガンダムの性能に驚く「火力が違いすぎる」。
地球連邦軍側の戦力となる兵隊はほぼ壊滅し、残ったのは一般市民や子供達、ホワイトベースの艦長となるべき人も負傷という状況で出航。
艦長負傷のためブライトが指揮をとることに・・。
しかし・・・ブライト・・・19歳とは・・・。
ブライトの画像載せようと思って検索したら、あったけど、こっちの方が面白そうだったのでこっち載せます。
http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/50134759.html
ケツ顎シャアって(笑)
ブライトは各自検索して調べてください・・・ただし「ブライト ガンダム」で検索してください・・・多分「ブライト」だけだとこれに引っかかります(笑)。
http://jp.nescafe.com/product/creamer/brite.htm

〜感想〜
セーラという女性とシャアがサイド7で出逢う。ガンダムには疎いがなぜか二人は兄妹という事は知っている・・・なぜだろう・・・。
やはり地球連邦軍=善 ジオン軍=悪というイメージは拭えず。
シャアだが・・・
7.4sya.jpgシャア・アズナブル(だっけ?)
(実は)福岡生まれの自分・・・彼のこの仮面を見るたびに
7.4niwaka.jpg福岡名物にわかせんべい
これを思い出してしまう(どこが感想じゃ)。

〜教えてぼつきさん〜
1.サイド7で住人を避難させに来たセーラと、後にガンキャノンに乗ることになる男(カイ)と出会いましたが、カイが
カイ:「あんた・・・セ・・セーラって言うんだろ」と言ったら
セーラ:「そんな不良みたいな言い方おやめなさい」
と一喝しましたが、どこが不良みたいな言い方なのでしょうか?
言葉使いは丁寧ですがいきなり初対面の人間に張り手を喰らわすセーラの方がひどいと思いますが・・まあ、勝ち気なお嬢様キャラという設定なのでしょうけど。
2.ムサイって敵の戦艦ですね・・最初カナ変換間違えひらがなで「むさい」と打ってしまったのですが、これだとかっこわるいですね。
3.エンディングの歌・・・「アムロ振り向かないで・・・」
歌詞がメロディに全く乗っておらず、歌に疎い自分でも聞くに堪えないのですが、これに関してはどう思いますか?
また、「振り向かないで・・」って唄っているときの映像のアムロは振り向いておりますが・・・まあ、見た目ではなく「前をみて突っ走れ」と言う意味なのでしょうけど・・・。
ぼつきさんはこの歌をカラオケで唄ったことはありますか?



ぼつきさんから
「どんどんガンダムの内容と関係なくなってきてますね」
と冷静な突っ込みが入りそうですが・・・今の僕には出来ることをやるまで・・・です。暖かく見守ってやってください。
posted by 昼間部 at 20:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 鑑賞

2006年07月04日

ガンダム大地に立つ 俺は地に足つかず

見始めました。
とりあえず勝手に自分的解釈を交えた「あら探し」いや「あらすじ」と「感想」を、疑問部分は「教えてぼつきさん」にて質問をしたいと思います。

機動戦士ガンダム 第一話〜ガンダム大地に立つ〜
地球の人口が増え宇宙に居住区を作り、居住区の一部が独立宣言をしたジオン軍と地球連邦軍の戦争の話・・というのがまあバックボーンの様です。

第一話「ガンダム大地に立つ」
ジオン軍のモビルスーツ(人型ロボット)に対抗して地球連邦軍が新型のモビルスーツを開発したとの情報をキャッチしたジオン軍偵察隊は、宇宙にある地球連邦軍の居住区「サイド7」にモビルスーツ「ザク」で乗り込んだ。
そこで新型のモビルスーツを発見し、上官の命令を無視した兵隊がザクで攻撃を開始・・・。そのサイド7で生まれ育ったアムロ(赤毛)はガンダムの開発者の父親(紫毛)に会うべく避難所を抜け出し偶然に新型モビルスーツ「ガンダム」の操縦マニュアルを手に入れた。
ザクの攻撃で住民も巻き込まれアムロの幼なじみのフラウボウの家族が失われ、アムロはガンダムに乗り込みザクを撃退。
・・・と端折ったあらすじ。
「感想」・・・まあイントロダクションといったとこですか。
まあ、無理矢理述べると「戦争は関係のない人まで巻き込んでしまう」といった所で「上官の命令を無視すると命落とすぞ」までは拾うことないかな。
ザクがサイド7に乗り込む時、モビルスーツ同士の通信は当然操縦席で無線でしょうが、ザクがザクに対してジェスチャーで「こっちこっち」と指さしていたのはご愛敬か・・・。
・・・ここでちょっと前まで勘違いしていた事を思い出した。
ホワイトベース・・・これって戦艦なんですね。
white.jpgホワイトベース
てっきりこれが変形して
gandam.jpgガンダム
これになるのかと思ってた・・・のを思い出した・・・。
ディファでは飛行機が変形して・・・と「ぼつきさん」に質問したけど(流されたけど(笑))、実はそれまで(30年近く)これがガンダムになると思ってた・・・だって似てるんだもん・・顔みたいなの付いてるし、ガンダムなる前はこれで四つ足で歩くのかと思ってた・・・。
ガキの頃学校でガンダムの消しゴム(と言ってもただのゴムだけど)が流行り、ガンダム好きな子からホワイトベースのゴムもらい(当時名前はガンダムしか知らなかった・・あとは全部知ったかぶり)、筆箱に入れていたのだが、それを見付けた隣の席の女の子が、「これなあに?」と聞いてきたので「ん?ああ、これがガンダムになるんじゃない?」と適当に答えたら「ふーんそうなんだ」と言っていた(お互い興味なし(笑))・・・そのまま30年近く経っていた(笑)。

「教えてぼつきさん」
1.オープニングの歌で「正義の怒りをぶつけろ・・・」と唄っていたり、どう見ても地球連邦軍のカラーは白を基調として赤・青・黄色と爽やかなのに対してジオン軍は深緑・・・地球連邦軍=善(よいもん) ジオン軍ー悪(悪もん) という見方になってしまいそうですが、やはりダメですか?
それとも「戦争とはお互いが正義と思っている・・・人間とはなんておろかな生き物よ・・・」と読みとるのは深読みしすぎでしょうか?
2.ディファでも聞いたけど(流されたけど)、CM入りとCM明けの音楽なったあとあれは何て言っているのですか?自分は「シュ〜ウ」としか聞こえないのですが、何か意味があるのですか?また、見続ければ謎は解けますか?
3.地球連邦軍の居住区があるようにジオン軍にも居住区があるという事ですよね?
4.アムロは赤毛、父親は紫毛、母親は何色なのでしょうか?また、ガンダムは奥深いという事なので、この辺もアムロの出生の秘密等絡んでくるのでしょうか?オヤジとの会話もよそよそしかったし・・これは深読みでしょうか?
5.第一話最後でシャアが「認めたくないものだな、若き日の過ちというものを・・」と(有名な台詞な様で)ひとりごちておりましたが、これは自分に対して言っている自己批判なのでしょうか?
ついでに「ぼつきさん」の「若き日の過ち」を歳の数だけ挙げてみてください(嘘です)。

続けて第二話も見たがこれはまた次回。
・・しかし一話だけでこうも疑問が沸いてくるとは・・・今後は尻つぼみになるのは目に見えているが、もしかしたら
「俺ってとんでもない十字架を背負ったのでは・・」
と第一話をみて思った(これが感想かよ)。
posted by 昼間部 at 19:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 鑑賞